2022年6月24日更新

IC通信講座のおすすめの会社を徹底比較(サポート体制の比較)

勉強しやすく、合格に近づける
通信講座を選ぶときのポイント!

インテリアコーディネーターの資格を独学で取ろうと思ったとき、インテリアコーディネーターを初めて勉強しようと思ったとき、問題集を買って自力で勉強するのもありですが、誰かに頼れる通信講座という選択肢もあります。

通信講座は会社によって金額やサポート内容も違うので、ホームページを見てもよくわからないという方も数多くいます。

スクール選びに失敗しないためにも、複数の会社から資料を取り寄せ中身をよく確認し、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

でも、、、多くの資料を見ていると、何がよいのかわからなくなりがちです。 そこで資格取得者であるわたしが資料請求をして見比べてみました!

最低限必要なチェックポイントは・・・

サポート期間を必ずチェックしましょう。

最初はやる気満々だったとしても、途中で仕事が忙しくなったり、試験前に体調を崩したりして、自分の立てた計画通りいかないことも予想しておきましょう。 サポート期間は最長のスクールでも24か月のようです。申込の時期も考えて選びましょう。

資料請求したGoogle検索でトップに出てくる3社を比較してみました。

ハウジング
インテリアカレッジ
ハウジング
エージェンシー
ユーキャン
学習スタイル 通信講座
目指せる資格 インテリアコーディネーター1次2次
受講期間 7ヵ月 7ヵ月 8ヵ月
サポート期間 24ヵ月 24ヵ月 最長19ヵ月
費用(1次2次) 53,000円 53,000円 59,000円
分割支払
Web講義 ×
DVD教材 ×
添削回数 1次5回・2次7回

※2次の添削が多い

1次8回・2次5回

※1次の添削が多い

1次2次合せて10回
質問 1日3問まで
教育訓練給付制度

各講座の教材の比較はコチラから

 

インテリアコーディネーターの資格試験には1次と2次があるので、スクールによっては、1次と2次のセットされたものしかない所、2次対策だけでも受講できる所などあるので、自分のレベルによって、考えればよいと思います。

勉強時間を短縮できる動画などのコンテンツがどれだけ充実しているか?
動画講義とDVD教材がついているのはハウジングインテリアカレッジでした。

質問サポートのシステムも考慮すべきポイントです。
実際に受けてみないとわかりませんが、ハウジングインテリアカレッジとハウジングエージェンシーは回数も無制限でしっかりサポートがありそうです。

パンフレットに載っていないことは、電話で問合せしてみると答えてくれる場合があります。 電話応対がよく、さっと電話がつながるスクールは講座での対応も早い可能性があるのでチェックしておきましょう。

ちなみに電話対応をしてくれたのはハウジングインテリアカレッジとハウジングエージェンシーでした。ハウジングインテリアカレッジは質問対応などが早くて親切でした。

 

サポート体制の比較

動画講義をスマホなどでも視聴できれば、通勤時間などの隙間時間にも勉強できるので、勉強ストレスが軽減されるのではないでしょうか。

試験勉強って「がっつり時間を取らないといけない」と思い込んでしまうと、計画が崩れた時点で勉強をしたくなくなりますよね。一般的に難易度が高めの資格試験に合格するには、200時間程度は費やさないといけないと聞きます。

そんなに無理!と思ってしまいそうですが、1日1時間と考えると、4か月くらいで消化できます。

お勧めのポイントは、時間は短くてもよいので、できるだけ間を空けずにやる。

私は最初、2日に1時間はやろうと思って始め、時間が細切れでもよいので、勉強した時間を数えて貯めていきました。通勤の時間とランチタイムの両方で45分は確保し、残りの15分はまとめて休日にやる作戦です。

実際には4日以上間が空くこともあり、間が空いたときは罪悪感で「休みにもっとやろう」と考えましたが無理でした。

でも毎日の45分をこなすことで「少しわかってきた。勉強ぐせもついた」という時期があり、それからは勉強時間を貯めていくことがとても楽しくなりました。

ハウジングインテリアカレッジならスマホで動画講義を見ることができるので、隙間時間を有効活用できますね。

添削や対応

どの通信講座も毎年教材を改定し試験の動向に沿うようになっていますが、質問回答の早さには違いがあるものです。

ハウジングインテリアカレッジとハウジングエージェンシーは質問無制限で、初心者の方にはこちらが勉強しやすいと思います。

ポイントは質問回答の早さですが、どちらも1週間程度で回答されるようです。
1次試験は学科なので、添削よりも質問回答が重要ポイントになります。

通信講座成り立ち、特徴は?

インテリアコーディネーター試験に対してどれだけ強いのか?情報を持っているのか?はスクールによって違います。

ハウジングインテリアカレッジとハウジングエージェンシーは、どちらもインテリアコーディネーターの試験対策を古くからやっているスクールです。

ハウジングエージェンシーは主にインテリアコーディネーターの問題集を編集、販売してきたという経緯があるので、教材が充実している感じです。

一方ハウジングインテリアカレッジは、インテリアコーディネーターの育成を長年やってきたという実績があり、試験に関するノウハウをしっかり教えてくれそうです。

どちらも試験対策をしっかりやってきたスクールという感じで、質問回答や添削が充実していました。

ユーキャンは大手企業ということで、写真や画像が豊富な教材を作っています。合格を目指す勉強をするには少し足りないかもしれませんが、入門編としてはとっつきやすそうです。

1次対策を独学で取得する人もいますが、2次試験は図面の描き方を誰かにチェックしてもらうことが必要なので、通信か通学か、どこかのスクールで勉強することをお勧めします。

 

各通信講座のメリット・デメリットをまとめてみました。

ハウジングインテリアカレッジ

  • スマホやパソコンで講義動画を見ることができる
  • 2次試験対策はWEB動画で学べる
  • 24時間質問を受付けてくれる&無制限
  • インテリアコーディネーターの専門校として一番古い
  • 2次対策のみの通信講座がある
  • 2次試験の添削が多い

  • スクーリングはWEBのみ
  • 模擬試験が高い(キャンペーンで無料のときがある)

ハウジングエージェンシー

  • 問題集が使いやすい(インテリアコーディネーター1次試験過去問題徹底研究)
  • 一般的な通信講座だけでなくスクーリングもあるため、レベルに応じて選べる
    (別途費用はかかります)
  • 24時間質問を受付けてくれる&無制限
  • 1次対策のみの通信講座がある
  • 模擬試験が安い
  • 1次試験の添削が多い

  • WEB講座がない(DVDのみ)
  • 二次試験の通信講座はなし

ユーキャン

  • スマホやパソコンで講義動画を見ることができる
  • 二次試験はWEB動画で学べる
  • 24時間質問を受付けてくれる

  • 質問回数に制限がある
  • 受講期間が短い(最長19か月)
  • 1次と2次のセットのコースしかない

 

1次試験対策を独学で取得する人もいますが、2次試験は図面の描き方を誰かにチェックしてもらうことが 合格への近道です。

 

お金をかけていいのであれば、ハウジングエージェンシーの講座に通うのがいいかもしれませんが、通信で勉強するのであれば、ハウジングインテリアカレッジが値段も安く合格への近道になりそうです。